最近youtubeで紳助の過去の動画を見たりしている。

当時はなんとも思わなかったが、今見るとちょっと今じゃ放送できないかもしれないことも言ってたりする。

これはガッシュベルのフォルゴレの歌然り。(ちーちちっち・・・♪)

時代の流れを感じる。

そんな中でも印象に残った紳助の発言が


なぐさめは、痛み止めです。

根本的な治療にはなりません。

(根本的な治療は痛いものです。)

痛み止めの後はちゃんと治療を。

大切な友達なら、厳しい現実を語ってあげましょう。

でも、まずは痛み止めから始めるのです。

みたいな言葉があったと思う。

そう根本的な治療には痛みを伴う

イチローもただの優しさは優しさじゃないって言ってた。

それは障害にしかならないと。


厳しさの中に優しさがある。ってこともある。

もちろん受けとる側がどう受けとるかもあるのでここはむずかしい。


そして叱ると誉めるは紙一重みたいなことを野村克也氏もいっていたような気がする。もちろんそこに愛があればだと思うけど


そこで決して感情的に叱るというより怒ってはいけないそうだ。


まず相手を思う愛が大切なことなのかなとその気持ちを持って接すること。


そうしないとなかなか気持ちが伝わっていかないし、

胸を打たれないのかなと思う今日この頃である。