
霧ヶ峰エリアを抜けると
今度は回りは森だらけとなり、本格的な登りと
ザ山道という景観になってきた。
富士山新五合目を目指して走っている感覚に近い。
(実際には走って運転したことはないけど)
バイクの集団が後ろやら前やらにいて、対向車線側でもたくさん走っていて、すれ違う。
護送されているみたいだ。
標高が高くなるにつれて登り勾配が急になり、
曲がりもきつくなってくる。
箱根新道を発しているような感覚。
もうここはひたすら急な坂をクネクネと登っていくだけ。
和田峠、扉峠を超えてついに美ヶ原高原エリアへ入った。
さっきまでの森が消えてなくなり、視界が開ける。
再び青空が良く見えるようになり、
遠くの山々も見える感じになってきた。
しばらく走ると美ヶ原美術館に到着。
出掛けた日はお天気が良くて本当に良かった。
もう少し山々が緑になっていたら尚良かった。
美術のセンスは壊滅的なので美術館はよらない。
この辺りの教養も欲しいが、個人差があるので厳しいかな?
松本城へ向かうへ続く。


