もう晩春と言われる時期に入ってきた。
季節の移り変わりは早いもので
ついこないだ映画館でfate hevens feel spring songを見たというのに
もう初夏の香りというか春も終わろうとしている。
昔はアニメをしばしば見ていたが今はほとんど見ていない。
そして一番よく見ていた時期にやっていた進撃の巨人やfateが
終わってしまったり、一区切りがついてしまったりしている。
ハルウララ金策と同時にオリョクルとかなつかしい単語がヤフーのトレンドに
でたりと
時代に取り残されている気がしてならないのだ。(艦これも一時期よくやっていた)
そんな時あるお天気番組でヴァイオレットエヴァーガーデンを推している(通称さy・・・)
キャスターがいて
「京アニだから絵がきれいで好みなのか」くらいにしか思っていなかった。
もうアニメもなんかいいや、どれも似たようなものじゃねという気持ちもあり見ようとはしなかった。
それから何だかんだで半年くらいしてゲオでps4のコントローラを買うついでに目に入り見てみようかと思い借りてみた。
なぜ急に見る気になったかは分からないがでもみようと思ったのだ。
この作品見始めると面白かった。
この作品の内容をあっているかはは分からないが書いていくと
主人公のヴァイオレットという少女が戦争のための武器という扱いを受け、自分の感情というものが自覚できずにいた。
だからこそ戦場では容赦がなく、戦場で活躍し、戦果を上げていった。
しかしヴァイオレットの上官はヴァイオレットを武器として預かったものの、年端のいかない少女を武器として扱うことに抵抗があり、
一人の少女、人間として扱おうとしてきた。
しかし最後の戦いで上官が消息不明となり、戦争は終わった。
上官の最後の言葉の意味を理解するために、少女は手紙の代筆という仕事を通じて様々な人たちとかかわり成長をしていくという物語
多分こんな感じだと思う。(よくわからん)
1話見終わった時点で多分このアニメは面白いなと思った。
そして最終話まで見た。
基本的には1話完結の短編の話でそのなかで代筆の依頼主やその周辺の人とのかかわりが描かれる。(人間交差点)
切なく悲しくもあるけど、どこか少し救いがあるような(ほっこりするというとまた違うかもしれないが)
話が多い。
話は少し変わるがこの感覚どこかで感じたことがあると思ってもやもやしていた。
切なくも、救いがあるような感覚。1話完結・・・。
んで気が付いた
この感じ
MASTERKEATONだって
中学生のころ親父が持っていた漫画でよく読んでいた。
キートンの特殊部隊出身の元軍人という設定まで似ている。
保険のオプという仕事(保険調査員)までは一致していないが
色んな所に出向いてそこで様々な人間ドラマが起きて、そこで悲しい話や心温まる話などいろいろ
あることや1話完結の話が多いことまで一致している。
しかし主人公の人間性は全く似ていないかもしれない。
(ある意味では完璧な一面とダメな一面の二面性を持ち合わせていると考えれば似ているかもしれない)
それとマスターキートンはキートンの成長の物語ではないとは思う。
でも凄腕の人なのにどこかさえない人間臭さのある主人公のことはなんか好きになるのだ
この漫画は本当に面白いのでまた読んでみたい気にもなった。
(好きな話は砂漠のカーリマンと交渉人のルール)
話は戻ってヴァイオレットエヴァーガーデンの話になるが
実際のところ原作はライトノベルなので1話完結ではないかもしれない。
でもアニメでは1話完結がほとんどだった。
そして今は物語の完結編となる映画を見に行きたいのだが、上映しているのが
長野県か東京か千葉位しか近場にない。
上映されたのが去年の九月だもんね。
上映しているほうがおかしいくらい。
でも東京方面に迂闊に行きたくないけど、長野は交通の便が悪くて、東京に行くよりも時間がかかるかも。
見たい気持ちもあるがDVDは8月発売という。 うーん長い。
長野行きますか?
遠すぎやしませんか?
キートンみたいに超人的ななにかで速攻で長野まで行けたらと思う
もやもやする今日この頃である。