ずっとずっともやもやが続いていた。

 

11月に簿記2級に落ちてから安定しないというか

ショックが大きかった。

 

また落ちるのでないかという不安、うまくいかなそうだという気持ち。

 

今は胸をなでおろすというかすがすがしい気持ちである。

 

しかしそんなウキウキ気分ばかりではいられない

気持ちをまたゼロから入れなおして気合を入れていく必要がある。

 

まだ通過点でしかないのだから

 

それと2月末の簿記の試験に申し込みをしてしまっているのでこちらも受けようと思う。

 

今回合格したCBT形式の試験はまあ当たりの問題で簡単だったと思う。

 

内容は

一問目

仕訳が5問

過去問を解いていれば解けてしまうようなひねりのない問題

ここは20点と満点だった。

 

二問目

一番満点が取りにくいともいわれているところとにかく出題範囲が広く何でも出てくる

前にCBTで受験したときは連結決算だった。紙の試験ではこれまでなかったと思う。

その時は三問目が貸借対照表の作成(決算時)だったので問題としては重めだったのかな

(ただし貸借対照表の問題は難易度が低く満点だった)

 

前置きが長くなったが今回は株主資本変動計算書の問題

(精算表ではないよ)

 

頻出の勘定記入も問題によって難易度はピンキリだと思っているが、

株主変動計算書に関しては解き方を覚えていれば満点狙える

お得な問題だと個人的には思っている(苦手な人ごめんなさい)

 

ここも満点だった。

 

三問目

貸借対照表の作成

 

修正仕訳をしていってそれを反映させて貸借対照表を作る問題

前回受けたときのやつに比べたら難易度はUP

 

それでも普通の難易度だと思う、

簿記は正しく仕訳できれば何とかなるので

 

仕訳する

素直に

借方に出たものは借方に

貸方にでたものは貸方に集計する

(なんか違和感があってもこれは守る)

集計したものを

資産・負債・費用・収益・純資産

によって正しく加減算する

(資産勘定は借方に集計したら加算するなどルールは守る)

で何とかなるはず

 

とはいっても16点だったので偉そうに恥ずかしい

 

第四問

ここはCBT形式では四問ー①と四問ー②に分かれるのがスタンダートなのだろうか

前回も今回も1と2で分かれていた

 

①は

工場での材料購入や材料副費、原価差異の仕訳をさせる問題だった。

 

②は

第一工程と第二工程の原料費と加工費は

完成品と月末仕掛品でいくらになるか問う問題

(問題の名前忘れた)

 

②に関しては慣れれば条件反射で解ける問題だと思う

(苦手な人ごめんなさい)

 

加えて②に関しては前回も似たような問題をここで解かされた記憶がある

頻出なのかもしれない

 

ここでは24点だった。満点かどうかは分からない

 

 

第五問

標準原価計算

 

予算差異、価格差異、操業度差異etc...とか問われる問題

 

前回受けた時も標準原価計算の問題だったと思う。

 

解ける人は簡単に解けると思う。

 

私は苦手で前回もうまく解けなかった

問題集で勉強したが問題集は解けるのだがなぜか試験になると解けない

(理解してないから以外ほかでもないが)

標準価格とか標準作業時間がうまく算出できない......

なぜだなぜだ(憤慨)

 

合計3点

恥ずかしい

 

 

合計83点だったかな

 

合格できたことは良いとして

満足はいかなかった

 

まあ振り返りはここまでとして

次の目標はあるのでそれを今度は毎日続けること

TOEICとランニングの復活と給与計算検定のリベンジ

それと務員試験

 

ってなると多いので絞りたいと思う。

 

進撃の巨人のアルミンの言葉を思い出す。

何も捨てることのできな人には何も変えることができない

 

色んな所で聞くような言葉だと思う。

時間は24時間しかない。それは平等だが結果は平等とは限らない。

 

地道に頑張りたいと思う。