今朝のニュースでやるせないニュースを見た。

60代の女性が高速道路の中央分離帯に突っ込んで亡くなるというニュースだ。

当初は単独事故とされていたようだが、
同乗者の証言によると珍しい車が幅寄せしてきて中央分離帯に当たるように仕向けたという。

単独事故か危険運転による事故かなんて周囲の車のドラレコが入手出来れば、「出来れば」分かるかも知れないし、同乗者の証言で事故か危険運転による事故かは比較的すぐはっきりしそうなものだが、同乗者はしばらく意識不明だったのだろうか?

高速道路に乗ることが出来るのだから
単独で中央分離帯へ突っ込むは考えにくいのもある気がする。
(世の中には2車線で走ると追い越しているのか、追い越されているのか分からない人がいるらしい。個人差があるので仕方ないことだが)

正直真相はどうなのかは遺族のかたには申し訳ないが良く分からない。
証言しかないので絶対とは言えない。

ただ自分は大丈夫だと思っていても
世の中には頭のおかしいイカれた運転をする奴もいることは間違いなさそうだなと思った。

自分を守るためにもドライブレコーダーの必要性を認識させられた。

というかオートドライブとかよりもドライブレコーダーの設置を標準装備するなり、義務付けしないとドライブレコーダーをつけてない奴が危険な運転をしまくって、最悪の場合相手を泣き寝入りさせてしまうと思う。


抑止力のためにドライブレコーダーを義務付けるくらい必要なのかなと思う今日この頃である。