日本での最終年

圧倒的な成績を残した田中将大選手

野村監督は

神様仏様田中様 (元祖は田中様ではなく、稲尾様らしい)

マー君神の子不思議な子

など称賛し、名言が生まれた。

日本での最終年は本当に印象深い

日本一、24連勝、防御率1点代

これは素晴らしい成績であり、翌年以降のメジャーでも最初の頃は2桁勝利をするなど抜群の成績だった。

近年は下降気味といわれているがそれでもメジャーで勝ち星を上げている。

私の記憶が正しければだが以前なんかの記事で
監督としては投手はもちろん最多勝争いに加われるようなエース級のピッチャーだけならばエース級の投手達だけでローテーションを回せば楽だが、実際問題そうはいかないので、確実に○勝出来るピッチャーというのも計算がたつので重宝されることもあるらしい。(さすがに内容がひどくて負け越しが圧倒的に多いとだめだろうけど)

この考えが正しければ毎年メジャーで勝ち星を上げているマー君に何もオファーがないというのはやはり不自然な気がする。

肩と肘の状態が悪いのか、給与の希望額がミスマッチなのかは分からないが

レベル的に考えたらまだメジャーでやれるはずである。
日本にはまだ復帰して欲しくない(復帰して欲しい人にはごめんなさい)

本当に怪我がひどいのであればメジャー希望しないような気がしないでもない。(サラリーいいからわからないけど)

とにかくマー君には今は辛抱してもらってメジャー契約を勝ち取って欲しいと思う
この頃である。