顔を見て話す
目を見て話す
非常にコミュニケーションでは大事にされていることだ。
意識的にやれば私もできるが、逆に意識しないとついつい顔をそむけたくなる。
これって何か精神的な病気なのかと自分を疑ってしまうこともしばしば
これもHSPとか内向型の性格の問題で片付けようとするといろいろ非難されそう。
なんだけど顔色と声色で相手の考えとまではいかないけどなんとなく
プラスの感情でしゃべっているのか、マイナスの感情でしゃべっているのかくらいはなんとなくわかる気がする
これは普通の人でもわかるかもしれないけど、ただ自分はここからさらに要らない邪推(ここ重要)。そう邪推が始まってしまったりする。
で要らん事考えるからうまくいかなかったり、空回り、取り越し苦労なんてこともしばしば
(もちろんそうでないときもある)
声だけでも機嫌みたいのがなんとなくわかるのに顔も見て話すと上機嫌ならまだしも不機嫌だと
たまらない。
惑わされてしまうし、余計なことを考え出す・・・
そして疲れる
この感覚分かるだろうか
(自分だけの感覚?)
でもたまに顔見ても大丈夫な人が10人か15人に一人くらいの割合でいたりする。
感情的に怒らないとか、感情を顔に出さない。感情のコントロールの達人
みたいな人たち。
顔見てしゃべっても安心していられるし、安定している人たちなので素晴らしく楽。
もちろんチクリと来ることもあるけどそりゃ人間だからね。
でも顔を見てしゃべれないのは本当に致命的
この邪推する病がなければとは思うのだが
気持ちがなんとなくわかってしまい、それが刺激となって疲れてしまうのがつらいと思う今日この頃である