最近思うのだが人間は不完全な生き物であると思う。

 

矛盾というものを抱えていると個人的には思う。

 

やってはいけないと思いつつ、それをやってしまう。

 

正しくないし、良くないと思いつつも それを黙認してしまう

 

心の中の思いと行動が不一致な時

 

そんなこと生きていていれば1度や2度は経験があるのではないかと思う。

 

私も富士山に雪が降らなくて心配と言いながら、自分の生活エリアでは雪がほとんど降らない

事が楽でラッキーだと思っているw

 

正しいことを100%行える人間なんていないと思うし、もしそんな人がいたら人間とは思えないかもしれない。

 

矛盾があることで葛藤することがあるし、生きていれば感情的にもなる。でもどこかで気持ちの折り合いをつけなければならない。

なにかそのほうがよほど人間らしいかもしれない。

 

 

 

 

人間は地球上ではかなり繁栄している強い生物かもしれない。

 

しかし空を飛べるわけではないし、水の中では長い距離を泳ぐことはできない。

 

完璧な生き物ではなく、不完全であると個人的には思う。

 

人間という種のみにフォーカスを置いても人にも個性があり、長所・短所がある。

 

互いに補い合いながら、完璧な人など存在しないと思い、そして内省を忘れずに

 

おおらかな気持ちで生きていくことも必要なのではと思う今日この頃である。