会社の協力先の会社で常に笑ってしゃべる人がいる
会社ではいつもニコニコ元気よく、明るくいることが正しいとされている。
私は感情の変化に乏しく、感情の機微が表になかなかでない
タイプである。
だからだろうか人には自分は好かれない。
だからこそこのタイプの人は見習いたいものだと思う。
でもなぜだろうか常にニコニコして、しゃべりかけてくる人は
なぜか疲れる。
相手に興味がないからか、つまらない話だからか、たくさん話を聞くと疲れてしまうからか
分からない。
相手の感情に共感できないというか、ついていけなくなるからだろうか?
違和感みたいのを感じる。
何かあったのだろうかと闇を感じる。
それとも単純にもとからそういう性格だからなのだろうか
とにかく自然体で明るい感じとは明らかに違う。
会社ではただ闇雲にニコニコしていて明るく振舞っている風のほうがよいのか分からない。
でも無理を見透かされると気を遣わせる、距離を取られてしまうのではと思うし、
かといって暗いとそれはそれで問題である。
ちょうどいい塩梅ってみんなつくってキャラとして演じてやっているのであろうか。
私は無口で明るくないのでその辺の感覚が理解できない。
会社・社会でうまく馴染める人の共通点・必要最低限の能力ってなんであろうと思う
不自然に明るく振舞うことはいいことなのだろうか
どうしたら自然体に明るい感じで振舞えるのか
素の自分だと明るくないのでそれでは問題なのでは
一番の問題は周りがどう思うかであろうか?
そう思う今日この頃である。