ここ数年で簿記二級の新たな論点となった。
連結決算
148回だったかなその頃に出た連結決算はそこまで難しくなかった。
しかし151回並びに153回の連結決算は
比較的むずかしい。
第151回は
子会社が二つあり、
解きにくく、子会社同士の取引の相殺などややこしい。
第153回は製造業を営む子会社で原材料や製品の取引にかかる未実現利益の取り消しや期首製品に含まれる原材料分の
未実現利益の取り消しなど
(正直上記の書いていることがあっているかどうかもよく分からないし、よく理解してない。)
平たく言うとややこしくてめんどくさい。
そして今回また連結決算が出る回なのではと予想されている。
解きやすい問題ならば良いのだが
易化するとは到底考えられない。
連結決算がでるとしたら
子会社二つに
片方はサービス業
片方は製造業
なんて問題はやめて欲しい。
なんとか解けるようにしたいし、理解を深めたいと思う
今日この頃である。