以前読んだスラムダンクという漫画なのだが

 

山王対湘北戦の試合で

 

全国一位の山王のセンターを務める河田に対して

全く歯が立たない湘北の赤木が

 

以前戦った陵南の魚住という選手に

「お前に華麗なんて言葉が似合うと思うか赤木。お前は鰈だ。泥にまみれろよ」

という言葉をかけられるシーンがある。

 

そして河田との実力差を認めつつも、それでもチームとして、湘北としては負けないと覚悟を決めるシーン

 

自分は自分らしくできることを精一杯やる

チームが勝つためにできること、花形的な役割ではないかもしれないが

それによって別の選手を生かし、活躍させて勝利する。

 

少し話はそれるがカレーは色んな美味しい食材が集まってシナジー効果が

生れてカレーという素晴らしい料理ができる。

人参だけではカレーはうまくないかもしれない、それぞれの食材の個性が互いに高めあって

カレーという一つの美味しい料理ができるのだ。

という話を聞いた。

 

仕事においてもみんな得意、苦手がある。

 

自分にできること、何ができるか考えて役割をこなす。

今まで自分はとにかくがむしゃらにやってまわりなんぞ見えてなかった。

 

(冗談抜きで本気で病的に)仕事ができないから必死過ぎて余裕がないと

言えばいいわけが立つがそれを言っても仕方ないし、

 

同僚の女の子にも自分に何が提供できるか考えたらという言葉を貰った。

(厳しいお言葉だがその通りだ。)

 

スピードはすべてを解決するという言葉もあるくらいだが

自分はマジで仕事がのろい→すべてが解決しないようなもの。

 

これが原因でいろんな仕事に悪影響を及ぼす。

(急ぐとミスるし)

なぜ遅いのかは考えているが内向型でHSP気質を持っているためか

などと現在分析中である。

 

どんなにすごい部分最適でも全体最適には敵わないという言葉が

あるくらいだ。

 

個人(ミクロ)の利益ではなく、全体最適、集団の利益を上げられる

ように自分には何ができるか考えていきたいと思う今日この頃である。