人の身体のリズムやサイクルは太陽ではなく月に支配されている。「陰暦カレンダー」を壁にかけて1年間つき合ってみると そのことが身体でわかるようなる。
実は海が引っ張られて膨らむだけでなくて、地殻さえも引っ張られて膨らみゆがむ。 これについては一部でこれまでも研究はおこなわれていて 学会発表も何度かあった。 しかし学術的にはほとんど無際されている。 おとぎ話扱いだ。
■日本書紀にはこうある。
吾が児 この宝の鏡を視まさむこと 当に吾を視るがごとくすべし。
与に床を同じくし殿おほとのを共にして、斎鏡いはひのかがみとすべし
本文書き出しに紹介したように『書紀』のアマテラスの言葉にあるのだが、そこには鏡のことをそうせよと命じているだけだ。
「草薙剣に祟れり。即日に尾張熱田社に送り置く」(日本書紀)こととなった。
草薙剣をヤマタノオロチの体内から斬り出した剣は
スサノオの佩刀十握剣であるが、これは石上神宮の神宝とされる。
これを平安京に無理矢理遷し運んだために それを命じた桓武天皇は祟りによって病を発し崩御する。(日本後紀)
神剣の祟りによって二人までも天皇が崩御したと国史に録されているのはただごとではない。
第2章 三種の神器の謎 47ページ
■日本の第40代天皇 
在位:673年3月20日〈天武天皇2年2月27日〉- 686年10月1日〈朱鳥元年9月9日〉
第50代天皇
桓武天皇(737年 (天平9年〉産まれ
- 806年4月9日(延暦25年3月17日)没、
在位:781年4月30日〈天応元年4月3日〉 - 806年4月9日〈延暦25年3月17日)。
諱は山部(やまべ)。
良渚文明この国家は
紀元前5000年ごろに始まる既に「都城」を持っていた。
王宮にあたる場所から大量の玉製品が発掘された。
玉は「魂が宿る聖なる石」
天武天皇がツクヨミ神を創造した。天武とツクヨミは同一である。
すなわち天武は神である。
この基本概念のもとに全体の構図構想も組み立てられた
すなわち「日の巫女」卑弥呼はアマテラスであり、「月の皇子」天武がツクヨミである。
しかし次の持統天皇のときにアマテラスは天孫降臨神話の論理に組み込まれ、変身することになる。「日の神」アマテラスは持統天皇を体現し持統天の皇孫である軽皇子(文武天皇)への譲位を思想的に保証することになる。
■アマテラスは八咫鏡を天孫ニニギに授けるときに
アマテラスそのものだと思って祀るようにと神勅を下している。
その由縁は岩戸開きの際にアマテラスを映して光り輝いたことによっている。
古代においては凹面鏡で陽光を集めて焦点を結ばせ火を生み出した
