まいど!修繕屋です(昭和22年製造のラジオ) | 寅月

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▽家電修理のプロが修繕できない?昭和22年製の真空管ラジオ【出演】ダイアン,【語り】間寛平

 茨城県・河原田謙さん72歳 リサイクル品の販売業。
古いラジオの修繕を依頼すると見えて、自身のプロモーションが第一義。
■ 20年ほど前に購入した昭和22年製造のラジオ。
「5,6年前までは、鳴っていた。」
バリコンが壊れていると断じる河原田さん。

■ 秋葉原で探しても見つからず、真空管ラジオ・愛好家のブログに検索をかけた。
結果 千葉の岸澤正さん63歳の持つバリコンへとたどり着く。
 ―岸澤正さんは1000台以上のラジオを修理してきた人だった。―
 

■ 河原田さんの振る舞いに腹を立てていたユースケは、河原田さんの実態を晒すことを企てる。
  岸澤正さんは 見たままを口にしてしまった。

■ 河原田さん、茨城に戻ってバリコンを付け替えたがラジオは鳴らない。
  茨城にやって来た岸澤正さんの手によって修繕は成った。

河原田】どこわるかったのかな?

岸】うしろ 先ず コイルのところの線が外れてました。 
  あとアースの線も外れてたので・・
                   基本的には 其の二か所ですね
 岸】バリコン周りはバッチシ
 
   ちなみに バリコン テスターで調べたらまだ使えそう。
                   勿体無いんで・・・。


ダイアン】 お代は結構です。お代はあなたの笑顔です。
河原田】ありがとうございました。
ダイアン】 ありがとうございました。ホンマは500万くらい欲しいです。
end

🔹◇🔹◇
生業とは別のイメージが欲しい河原田さん。
年少者を迎えて発明家らしく振舞おうとしたのに 冷ややかな視線を浴びてしまう。

番組はキャラクターを可笑しくしたてることもなく 古い真空管ラジオの魅力を示すでなく


       ■編集加田晃紀  構成くらやん 取材野尻野翼 演出阪本圭 プロヂューサー緒方和幸