脚本・監督・製作:ラリー&アンディ・ウォシャウスキー日本のテレビアニメ『マッハGoGoGo(米国名"Speed Racer")』を原作とする。
配役
主人公一家パパ・レーサー:ジョン・グッドマン(内海賢二)
ママ・レーサー:スーザン・サランドン(藤田淑子)
トリクシー:クリスティーナ・リッチ(上戸彩
スピード・レーサー:エミール・ハーシュ赤西仁
スプライトル:ポーリー・リット(田中真弓)
チンパンジー
スパーキー:キック・ガリー(松山鷹志)
レーサー幼少時代:ニコラス・エリア(小林由美子)
/トリクシー幼少時代:アリエル・ウィンター(矢島晶子)
レーサーX:マシュー・フォックス(小杉十郎太)
~ 敵勢力~
ローヤルトン:ロジャー・アラム(玄田哲章)
ミスター・武者:真田広之(古澤徹)
ミスター・トゴカーン:伊川東吾(小林清志)
テジョ・トゴカーン:Rain(ピ)(小野大輔)
ハルコ・トゴカーン:ユー・ナン(林真里花)
その他ベン・バーンズ:リチャード・ラウンドトゥリー(森功至)
ディテクター警部:ベンノ・フユルマン(桐本琢也)
物語
ミスター・武者】トゴカーンが手に入るなら
トランスポンダーの権利はそちらに渡そう。
ローヤルトン】彼らが近代自動車産業を生んだわけだがこの5人の真の功績は世界初のレーシングリーグWRAを結成したことだ。
君たちが第43回グランプリに感動 あれはい史上最高の幕切れと言われている。 バーンズとスティックルトンは今も語り草だ.が誰がカールポッドを憶えている?
彼はアイダイン産業の選手でこのウィティガンに乗り2週目にスピンしてコースアウト 炎上しリタイアするという醜態を晒したせいで レース後に アイオダゥインの株は6ポイントも下がった。
一方優勝した バーンズが勝利のミルクを飲みカメラが彼を撮ると 彼が所属するシラス飛行機の株は上昇 その結果シラスの株を狙っていたパワーセルは買収計画を断念
これによりアイオダゥイン社長のジョエルゴールドマンは望んでいた立場に立った。 彼は自社株を底値で買い、支配的利権を得ると 続いてシラスと合併。 その結果アイオダゥインは多大な利益を記録した。利益こそが重要な記録なんだ 。
窓の外を見るがいい。 どの飛行機もヘリもハリアーも全てアイオダゥインの燃料電池で飛んでいる。それこそがレースの意義だ。
選手や車など関係ない。
重要なのは権力 永遠に揺らぐことのない金の力だ。
主催者に逆らって純然たるレースを志向する主人公一家+α
テジョ・トゴカーンは約束を破った。
ハルコ】心から謝ります。
私の父と兄がした行いは 恥ずべきことです。
スピード】 気にしないで いい教訓になったよ
ハルコ】いいえ 教訓が必要なのは彼等よ
だからこれを渡します。
スピード】第91回グランプリへの招待状じゃないか
スピードが優勝した。
ディテクター警部】遂にやったな。
レーサーX】あぁやったよ。
ディテクター警部これですべてが変わる
レーサーX】もう変わり始めた。
ディテクター警部ふむ これから彼らを迎えに行く
君も一緒にくるか
レーサーX】いや
ディテクター警部】ひとつ聞きたい 真実を隠したのは間違いだったのでは?
レーサーX】間違いでも自分が選んだ道だ。
end
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展開、描写
自動車レースの内容がプロレスっぽかった。
物語自体が プロレス風だったかも

