ミャンマー なつかしの鉄道旅~発見!大活躍の日本車両~ | 寅月

寅月

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■愛され親しまれた車両も、
新型が導入されたり路線が廃止されたりすると、引退という運命が待っています。  だけど 
 そうした車両が東南アジアのある国に送られ 大活躍している。  そんな事を聞きつけました。
その国の名はミャンマー

                             国民の9割が仏教徒という国                                            今 経済が急速に発展し大きく変わっていってるんだそうです。



 六角精児】もしミャンマーに行くんだったら 
     探してみたいなって 車両も 実はあるんです

もしかしたら走ってるかもしれないし 走ってないかもしれない・
実は それいくつかあるんですけど
 なんかそういうものを もし行けたら見つけてみたいです

■ミャンマーの鉄道の全長はおよそ6000km 非電化


■ミャンマーの鉄道の起点 ヤンゴン中央駅に、美濃太田行き 快速 表示キハ 483816。
仏教遺跡の多いバゴー駅に向けて 5両編成で運用されていた
                    ~日本の高山本線では2両編成だった。~

   ■ 中国他各国から送られた車両 日本からは300台が運ばれた。

46㎞ヤンゴン環状線: 200チャット(=20円)
キハ40系  JR東日本 只見線そのままの形

イギリスの植民時代の線路を用いているため 走行スピードは時速15km

■ダニンゴン駅 
緑に塗られ 椅子をベンチに替えられているJR東海 高山本線の
キハ48系
                     宇都宮 富士重工 昭和58年のプレート

■インセン駅 車両工場
宮古―久慈 71㎞ 三陸鉄道北リアス線 手をつな号 車両番号36-1107     


■ マンダレー駅
MR100形 松浦鉄道

■ネピドー駅
キハ141系 札沼線(JR北海道学園都市線)
         寒冷地仕様2重窓が固定されている。


■ネピドー駅発 マンダレー駅行  インド製寝台車


■マンダレー 南 ミンゲー車両工場
北斗星 運用待ち。



                
     ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 時速15kmしかだせないレール。
可惜って感じだった。

大量輸送するような貨物もなく、
自動車の方が適してるのかも


■ミャンマー鉄道支援  『高松重信』
http://jmfa-main.com/supportactivity/myanmartrainsupport.html

◇輸送量は2013年~2014年の1年間で、旅客輸送が5,320万人/年、貨物輸送で247万トン/年

■重要なことは“ミャンマーの身の丈に合い、ミャンマー自らが主体となった鉄道近代化への積極的な取組により段階的に成果をあげる指導”、
 “安易なODA供与で緬国を借金地獄にするのではなく”
 また、“行き過ぎた技術支援も行ってはならない”。

JR貨物データ                            だとさ                                      ( ̄ー ̄)
                 
   
    日本では 
人手だったり環境負荷の問題上           鉄道輸送の必要性が増してるそうな