増山超能力師事務所 第7話 面倒くさいのは同性の嫉妬 | 寅月

寅月

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■監督 湯浅弘章  脚本桜井豪
増山圭太郎 - 田中直樹(ココリコ)
高原篤志 - 浅香航大
住吉悦子 - 中村ゆり
中井健 - 柄本時生
大谷津朋江 - 平田敦子
宇川明美 - ルウト

依頼者   畑中葵 - 真野恵里菜
       宮田純一(宇川の幼馴染) - 落合モトキ
       染谷保 - 土佐信道(明和電機)

■ 超能力師2級試験に合格できなかった宇川明美だったが、
幼馴染に『有資格者』であると 
偽ってしまう。
畑中葵】同僚の私に対する当たりが強いっていうか
         陰口も結構キツくて



 店長である染谷保が、宮田純一を欲っして起こした事柄だった。
■ 色仕掛けで解決しようとする増山超能力師事務所
高原篤志が臨む。
    染谷保】嬉しい・・僕も君に興味がある。
           んなわけ無ぇだろ
       君 ストレートだよね そういうの見ればわかるし
         そもそも誰でも良いってわけじゃないから


2番手
宇川明美
宇川明美】俺 染谷さんの気持ちわかります。
  染谷保】 ホント
宇川明美】俺にも好きな奴いるんですけど 本当は染谷さんと同じようにしたいです。 邪魔な奴を排除して自分しか見れないように
 
 染谷保】は 排除って
宇川明美】でもそれって意味ないじゃないですか
    俺は選んで欲しいんですそいつに 
    選ばれないと好きになった甲斐ないじゃないですか




 染谷保の心は
宇川明美に染まってしまう。
呆けた染谷保をショッピングセンターの危機と見た従業員一同、結束し軋轢も消えた。
end


増山圭太郎 - 田中直樹(ココリコ)                                  ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
面白かった。
田中直樹さんの上手さに吃驚しました。
 LIFE!〜人生に捧げるコント〜とは 質が違ってました。
 
◆◇ ―1~6話も見たくなりました。-
俳優の演技って、構図だったりテンポだったり 演出家の妙で視聴者に伝わる質が変わってしまうんですね。



◆◇
「君 ストレートだよね そういうの見ればわかるし、そもそも誰でも良いってわけじゃないから  」って台詞が新鮮でした。 言われてみりゃ当然。 
コメディドラマを見るに当たって多分歪んだ像を結ぶ構えになってたのでしょう。
 


 染谷保というキャラに偽物感がなかったです。
それでいて毒気もなく見易かったです。  ああいう匙加減も監督の個性なのかも


◆◇中井健の知識『その身に纏う抗菌効果で、ゴキブリは死んでも腐らない』ってのに驚きました