作:いずみ吉紘 音楽:高木正勝 編集:上嶋皓之 演出:三浦大
東京
元編集者・汐崎野子 マイコ、竹内琴音
グルメ雑誌編集長 藤田勝美 相島一之
福井県 勝山
恐竜博物館館長・阿久津竜太郎 長塚京三
研究者・玉邑大地 高橋光臣、 厚ケ瀬幹太
大地の祖母・玉邑ツネ 藤村志保、
ジュラチックパーク経営者 笛吹溜吉 日野陽仁、
夏休みの小学生 本塚健太: 加部亜門、桑原美緒: 杉本詩夏 町田直人: 渡瀬雅斗
『私の嘘つき人生を 最初から やり直す。』
会社を辞め、小学生の時にたった半年暮らした勝山にやってきた
汐崎野子
阿久津竜太郎 】じゃぁ あの化石を見つけたのは・・
あの化石は、頑張って化石を探していた君への贈り物です。君が見つけたことにしておきましょう。
そのかわり、いつか自分の手で本当に恐竜の化石を掘ること
汐崎野子は 第4次発掘調査員アルバイトに応募したつもりが、ジュラチックパークという観光施設に提出していた。
後略
end
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画面にある夏の光や音が心地良かったです。
やたらと綺麗なマイコさん。小学生に向かう汐崎野子役の心映えってだけじゃなく
充溢させてるのか、夾雑物を抜いてるのか 綺麗を満たしてる画面って感じがしました。
17年前が引き寄せるのは、
痛みだけだなく 定かならぬ良いものが記憶されてるからなんだろうな と思いました。
特別篇は中山間地域(条件不利地域)にも言及してたのかも
玉邑ツネ】 機織りの女工いうたらのぉ そりゃあもう 花形で 主人より稼いでたんやでぇ
今は恐竜のまちっちゅうてことで、勝山にちょっとだけ活気が戻って来たんは、あんたがほれ
フクイなんたらいう恐竜を見つけてくれたおかげかもしれんの
笛吹溜吉】フクイサウルスウスイタメキチなんとかぁち、自分の名前つけてキャラクターグッズ作って
一儲けもふた儲けもしての汐崎野子】なんですかそれ
笛吹溜吉】稼がんとアルバイトも雇えんやろうが
夏休みが終わってもうちで働きたいんやないんか