CIA
トニー・メンデス ベン・アフレック 森川智之
ジャック・オドネル ブライアン・クランストン 内田直哉
ハリウッド人・
有名プロデューサー レスター・シーゲル アラン・アーキン 稲垣隆史
特殊メイクアップ技師 ジョン・チャンバーズ ジョン・グッドマン 島香裕
カナダ大使館公邸
カナダ大使・ケネス・D・テイラー ヴィクター・ガーバー 各務立基
アメリカ・領事館補ボブ・アンダース テイト・ドノヴァン
ジョー・スタッフォード スクート・マクネイリー 村治学秘書キャシー・スタッフォード ケリー・ビシェ
領事館補マーク・ライジェク クリストファー・デナム
秘書コーラ・ライジェク クレア・デュヴァル 増岡裕子
農務官・ ヘンリー・L・シャッツ ロリー・コクレーン 間宮康弘
ハミルトン・ジョーダン大統領首席補佐官 カイル・チャンドラー
story
1979年。
イスラム過激派グループがテヘランのアメリカ大使館を占拠した際、6人の外交官がカナダ大使館公邸に逃げ込んだ。
CIAは、人質以下の身分になってしまった彼らを救い出す作戦を遂行する。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
●アメリカの仕業となると、角が立つ ので
カナダの作戦というふうに繕うのが、面白かったです。
●映画の冒頭、アメリカが国益の為にイランにシャーを擁立する悪辣が描かれてました。
● 民衆に囲まれた大使館が書類を燃やす場面に、敗戦した日本が書類を焼却するのを連想しました。
●脱出した6人がイランで実際に行っていた活動も、一般人の良識からは離れてたんだろうなと思えます。
●警備兵が暴徒に銃を撃たないように厳命されてたり、説得にでた人間が人質にされ扉を開けさせられたりに緊迫感がありました。
●すごくシリアスなドラマかと思ってたら、ユーモラスなアメリカの人物たちが、娯楽色を放ってました。
● 異国語を囀る野蛮人として印象されるイランの革命軍兵士の実態が、
西洋に留学し一方の見識も持ったインテリであるという描写が面白かったです。
wikipediaに依ると事実を原案にしたドラマなんやそうな。