原案 遊川和彦 脚本丸山智 演出渡辺哲也
宿泊部 部長・桐野富士子 吉田羊
課長水野安和 城田優
新人山内奈々 納富有沙 新人東達也 山本鷹也
ベルボーイ池野隆史 顔田顔彦 皆川直樹 川島潤哉 田嶋次郎 駒木根隆介
今秋結婚する料飲部長池内音子 飯島順子 産休中広報部 幹部 新井民子むかいさとこ
・ 新社長中津留賢二志賀廣太郎(
総支配人小野田大地 木内義一
海外出張する半導体研究員 鶴田幸太郎風間トオル(声
田辺千香 黒木華(回想) 夏菜 風間俊介(回想)
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昼食の話題にしたら、明言される。
富士子は『伴侶の支えを受けて社長に就く』というビジョンを持った。
*
カイザー大崎プラザ大坂の社長と総支配人は、
無能を糊塗する事に終止していた。
彼等は 飛行機の運行トラブルで生じた大量の宿泊客を、目算もないのに引き受けてしまう。
桐野富士子も能力を誇示する機会と捉え,指揮を引き受ける。
しかし 鶴田幸太郎との機会は失われてしまっていた。
end
父祖から自分に繋がってきた命を次代に伝える機会と見えた鶴田幸太郎からの誘い。
大先真一郎もいるし、高齢出産の機会そのものが失われたわけではない。
しかし・・・
目覚めて10分後
一日を終えた深夜の笑顔と、
桐野富士子が様々に綺麗でした。
眉間につくる皺に迫力を感じました。
富士子の側でしか見れなかったので、
『人それぞれ 別の時間を生きてる』っていう“無常”が苦しかったです。(:_;)








