神社 岡田米夫著
神庭 マツリトコロ祀所 祭所 ユニハ忌庭 由庭マツリノニハ霊畤 カムニハ壇所
屋代 社 簡単な建築物仮家を設け撤去
御屋 宮 朝廷に縁故深い神々に対しての宮殿と推定される
根拠・ 延喜式神名帳 2,861社の内
大神宮 伊勢の内宮と外宮
神宮 下総の香取神宮 常磐の鹿島神宮
宮号 伊勢の渡会宮 月読宮 など六宮と九州の筥崎宮 宇佐宮だけ
他は神社号
神社の起こりその2
ホクラ 秀倉 神庫 神府
祭祀の地に 氏族神にちなむ宝物を神宝として奉納するために造られた倉庫
拝殿 正殿
大神神社には拝殿があって正殿がない。 神社の古い形と思われる。
平安遷都により奈良の春日神社が遠くなり
宮廷貴紳特に后妃の参詣が不便になったため、
仁明天皇の嘉祥3年(850)
藤原冬嗣が現在地京都小塩山の麓に勧請 大原野神社
◆◇・・・伊勢神宮だって地主神が在るところにだから、人間の移動に伴うのは
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ノリト祝詞 宣り詞 始めは神の御言葉そのものをいったのが、
奏上する言葉をさすようになった
奏上体 称辞竟奉久登白 たたえごとおえまつらくとまおす
宣命体 諸聞食止宣 もろもろきこしめせとのる
幣帛 (衣料)幣キヌ 帛キヌ
和訓でみてぐら 御妙座
妙は布帛
和妙は絹布 荒妙は麻布
日本後紀・三大実録には真鋳の銭貨を幣帛として奉った事が見える。
中世になると 金の延べがね 箔を付した金銀の幣
青黄白赤黒の色紙でつくった五色の幣帛
榊 古くは常緑樹の枝 後に特定の樹をさす。
が、生えない信濃や東北地方では、杉 樅 樫 柘植 玉椿
産土神 地縁
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複雑化も簡便化も祈る側の都合って感じがします。
接木されて増殖や強健を得てるのかな ?
もうすぐお正月、自分に適えるって前提で
初詣の場所や内容を考えてみます。(^皿^)
宇佐八幡宮
石清水八幡宮 (宇佐に次ぐ)
鶴岡八幡宮(石清水から迎えた)
八幡宮の勧請は全国的と書いてあるけど どう繋がるんだろう?
近所の神社は鎌倉からなのかな?