飛ぶ教室』(Das Fliegende Klassenzimmer)は、2003年公開のドイツ映画。
エーリッヒ・ケストナー(Erich Kastner)の児童文学の飛ぶ教室』映画化作品
ロビン・ウィリアムズが出た『ガープの世界』『 いまを生きる』みたいな物語かとおもったら、エーリッヒ・ケストナーだった。
『二人のロッテ』の作家だった。
実写化したらえらい綺麗な画面なんだろうなぁと思ったけど
解説にギムナジウムの高等科1年生が16歳くらいと読んで、ガッカリ・・
純真なさまに12,3歳でイメージしてました。
少年たちを 12,3歳でイメージして面白かったんだから、
きちんと15,6歳の物語で作ってるであろう映画を 僕が見ても 面白くないでしょう。
ウリーフォンジンメル 貴族の出 体が小さく気が弱い。
勇気がない事を気に病んでる。『飛ぶ教室』では少女の役を割り振られている。
勇気を示したくて 梯子から飛び降りて骨折
ジョニーは言う
ウーリーは今もってちびですけど、彼の中には、なにか力がひそんでいて誰もそれにさからうことができないんです。
金色の鬘被っただけで 少女にみえてしまう16歳って・・