顔は命!美容外科は幸福への近道!? 脚本:大石静 演出:岩本仁志、音楽:池頼広
主人公は 大学病院の形成外科医だったが 父親の作った借金返済の為に 美容外科院で働くこととなった。
院は 常連と言われる患者を抱えてたり、保健医療で処置の済む患者までも高額なプランで迎え入れる体制だったりする。
腕利きの美容外科医は 患者の心のひだまでも理解してるかのような口ぶりであったが、
「その先のことは自己責任の領域です。私たちの知った事ではありません。」
と、線の引きどころも弁えている。
市井 睦医師の台詞の後に、番組提供会社が表示されました。 (°Д°;≡°Д°;)
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看護婦の一人は、精神を病んだ経験があり 顔を変えることで立ち直ったと信じている。
しかし 現在進行形で病んでいた。
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妻を罵倒することで安定していた夫は 美容整形を受けた妻の姿にショックを受けた。
しかし その夫も美容処置を受け、入院中に嬉々として『離婚』を語りだす。
『言葉にしない愛情で結びついている。』というのは、不満のはけ口としての妻を必要としてる自分に向けた合理化だったのだ。
。
**大学病院へ紹介状を書いてやろうとした患者が峯太郎の処置を受けにくる。
手順を踏んで無時終わる。
峯太郎は 長年のコンプレックスから解放された笑顔を目にした。
end
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇登場人物が、『皆必死で生きてる』って言っていた。
コメディドラマじゃなかった。
音楽の明るさが"不気味”を感じさせる程に、登場人物たちが病んでいました。
夫に手術を提案するところ(峯太郎の乖離を示してます。)
表層の自分を信じてる人物を演じる佐藤隆太さん、・・いつもながら上手い。 うまいけど見て楽しい人物像じゃないです。
クレオパトラは容色でなく 教養と財力で魅了していたというのを何かで読んでいたので
湯川や市井の弁舌に期待したけど 普通の内容でした。
耳に心地良いのは杉本有美 さんで、目に嬉しいのは奥田恵梨華さん。
楽しい人が二人いるけど、重たいドラマでした。
新ドラマって3話くらいから面白く感じることが多い気がします。
1話2話って、期待や予断が邪魔して見れてないのかもしれません。
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