愉快な面々が皆鬼籍。
生き残りの72歳とその娘たちの物語らしかった。
夏木マリ(59歳)さんが演じる72歳の小原糸子に張りがなかった。
小原千代が孫に向かう姿と比較しても精彩がない。
多分火曜日から
老女らしからぬ溌剌とした小原糸子が始まるのでしょう。
実年齢で13歳若い夏木さんでなきゃ 老女らしからぬ老女は務まりますまい。
―年寄っぽい72歳なら尾野さんが演じてたでしょう。
優子の次女が面白くするのかも
◆小原千代を演じた麻生裕未さんを検索して驚いた。
1963年8月15日生 48歳
驚いた言えば 直子が少し細くなってた。
直子の職場にいるカッコいい外人モデルとならんで、遜色な・
・あったかな?
■火曜日の糸子に元気はあった。
けど 声にまろみがない。
優しい口調で話してても 相手に提供してる感じがしませんでした。
何かを引き出そうとしてるみたいで煩わしく感じる場面もありました。
呉服屋の跡取り息子が空気を柔らかくしてました。
余裕で 溢れてる感じ
優子や直子の知り合いの男性デザイナーもそんな感じだった。
彼らは女性実業家達の緩衝剤とか毒消しとして 配されてるのかも
◆水曜日は小原里香が地元の高校生に喧嘩で負けた。
木曜日 糸子は里香の怪我を心配し そんな糸子を直子は冷笑する。
直子によって糸子が優しく見えたし 里香の悪印象も薄れました。
化粧を落とした里香から見にくさがなくなってました。
里香を演じる人は美少女。
糸子の声音にざらつくものを感じてた筈だけど木曜日にはそれはありませんでした。
放送順に撮影してるわけじゃないでしょうから、見る側の感覚の方が変化したのでしょう。
里香から見辛い個性が拭われたりで 登場人物たちのバランスが変わったせいかもしれない
▲土曜日
夏木マリさんの糸子は、たどたどしく聞こえます。
客商売の愛想はふつうだけど
気の良いお婆さんらしさが感じられません。
糸子からユーモアや暖かさが抜けてしまったみたいに感じます。