「讃岐男に阿波女」という言葉があるそうな
阿波は大宜都比売 讃岐は飯依比古
姫と彦ってあいらしい取り合わせを想像したら
検索に↓
ttp://www015.upp.so-net.ne.jp/gofukakusa/daijiten-sanukiotoko.htm
『室町幕府のころから京都と関係が深く、白拍子などが入り込んで都風の遊芸とともにその美形を伝え、阿波女の特性をつくった』
『藍商人が財カにあかして京都や大阪から、遊芸のたんのうな美女を伴い帰り 』
ほ~阿波女って美人なんやねと思ってたら
( ^∇^)同じページに
ただ編みがさをかぶった阿波踊り姿は、衆目の見るところ優美である。
と来た。
阿波女の特性として困苦によく耐える、
また思い込んだら貫徹する強さを持つといわれるが、
これは悪くすれば執念深いことにもなるとして、犬神伝説が生まれたとも考えられる。
ともある。
良く考えてみれば
大宣都比売と飯依比古も
胴体が1つで、顔が4つある伊予之二名島のうちにある二つの名前だし
大宣都比売が穀物や食物の神として殺される経緯も酷い。
『讃岐男に阿波女』に甘い連想するほうがおかしかったのかもしれん。
そもそも 言葉が作られた当時の生活の質やら結婚の意味するところも想像外だった。
「東男に京女」 男は、逞しく粋な江戸の男が良く、女は、美しく情のある京都の女が良いということ。
「越前男に加賀女」、
「越後女に上州男」、「京女に奈良男」、
「南部男に津軽女」
何がどう良いのか検索できなかったけど、
隣合わせた地域の組み合わせを良く言うのって、
その両方が内側で解決できないなんかを有してるってことなのかも。
