真知子:剛力彩芽、安藤:賀来賢人、出逢った男:小村祐之介

真知子】あぁ景色が違って見える 両想いって素敵
幸せに浸ってた真知子だったが、
新しい恋を得ようとするも
男には娘があった。
伸ばした手を胸に引き戻すしかない真知子だった。
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『侍』という形が見えた回でした。
誰よりも
でももっと好きな人ができたの
安藤】え?
真知子】アンドゥは何も悪くないの
悪いのは全部私
嘘のつけない不器用な私なの
このまま自分の心偽って アンドゥと付き合う事も考えた
でも嘘をついたら侍じゃない。
安藤】はぁ?
真知子】あたしのこと殴っていいよ
なぐって 拳であたしを
←薄目を開けて様子をうかがう真知子
安藤】まいったなぁ もういいよ 分かった
お前なんかの告白真に受けた俺が悪いんだからさ
真知子】アンドゥは悪くない(たたみかける真知子)
悪いのは
カッコ良く決める安藤
真知子】好きな人は別にいるけれど それでもアンドゥは一度愛した人
私に力になれることがあったらなんでも
攻撃を止めない真知子に安藤のスタイルも遂に崩れる
安藤】 うっせ 馬ぁ鹿
斬!
真知子】わたし絶体あなたのこと忘れないから
安藤の罵倒を恋の勲とする真知子だった。
唐突な真知子に色男のスタイルを崩さぬ安藤もまた恋侍でしょう。
強引果敢に切り込んでくる真知子をカッコ良く処していた。
しかし あくまで安藤を抉る事に執着する真知子である。
安藤は恋上手の体裁を引き剥がされ、罵倒を口にしてしまう。
その真知子も無為の前には為す術もなく敗れる。
・・・
しかし 恋侍の道を歩み続ける真知子であった。
●恋侍ってドラマチックカップルと同系統なのかもしれない。
ヽ(゜▽、゜)ノ
軽薄に見せることができる好男子を続々と投入して欲しいです。●





