征夷大将軍・足利義尹:本田博太郎
先代の征夷大将軍 足利義澄:永友イサム
円珍:辻本一樹
京都で殺人や義澄の命を受けて足利義尹暗殺を試みる
六郎次郎:山岡一
円珍とは同郷の出身
大野秀孝の門弟・稲葉正悦:荒木貴裕
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夜半
征夷大将軍足利義尹の館に 僧形の刺客が唯一人乗り込んできた。
14名からの武士が打ち殺されたが 義尹は免れた。
義澄の放った刺客と知れた。義澄への対処とは別に
恐るべき手練を見せた刺客、 円珍捕縛も難事であった。
承るべきを細川高国、大内義興へと押し付ける。
受けた大内義興は 平賀丹後守に差配させた。
平賀丹後守は 郎党と寄宿する塚原新右衛門に託す。
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常陸の国鹿島景幹が越後へ出兵しようとしていた。
関東管領上杉に付く為である。
塚原土佐守、松本備前守や卜部吉川覚賢は、疲弊を理由に反対したが、押し止められずにいた。
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同珍の得物がわからない新右衛門たちは、潜伏場所を偵察するのだが、そこで目にする外道なふるまいに躍り出てしまった。
新右衛門は、同珍の杖に仕込んだ鎖分銅に虚を突かれるも、致命傷は被らず 討ち果たすことができた。
―真尋の祈りが結んだのかもしれなかった。
左門、六郎次郎も乱戦に強かった。
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●初回 2回と屈託を持たない青年を強調し過ぎた感があったけど
今回は人物が締まって見えました。
名人が争う剣戟場面も、微速度描写がなくて、見易かったです。
祈る真尋と気を揉む鹿乃の取り合わせが面白かった。
そういえば、鹿って鹿島神宮の使いだった。
春日大社の鹿が鹿島神宮由来の鹿であるように、
鹿乃は現地の鹿なのかもしれん。
残り4話のどこかで大活躍するかも