鄭侯・穆公の子供 ・ 霊公 ・襄公 ・夏姫
a嫁入り前の夏姫は兄や太夫と床を共にする。
太夫・子公は霊公を殺す。
b夏姫は陳の太夫・夏御叔に輿入れ
夏徴舒を産む
c夏御叔に先立たれ未亡人となった夏姫 3人に求められる。
陳の太夫・孔寧 儀行父 陳侯・霊公
3者は仲良く共有していたが、霊公のみは夏徴舒に殺された。
孔寧 儀行父は楚に逃げ込み
楚の荘王は 『主君を弑した大逆夏徴舒を誅する」という名目で、陳に兵を出す。
夏徴舒を車裂きの刑に処し 陳は楚の領土となった。
荘王と楚の将軍・子反は夏姫を見て心奪われるが、巫臣に止められ諦めた。
d夏姫は、連尹の襄老のものとなった。
襄老が晋との戦で討死にすると 襄老の息子黒要のものになる。
屍は敵国に持ち去られる(邲の戦い)
夏姫は『襄老の屍が晋に囚われたままであること』を理由に実家のある鄭へ行く。
この行動の本当の目的は、『夏姫を黒要のもとから離すこと』
夏姫に魅せられた巫臣が立てた計画だった。
e巫臣と夏姫は鄭で結婚した。
その後 楚と敵対する晋で知行を得る。
巫臣は晋の為に呉を楚から離反させる。
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雞皮あらたまる。』って、若がえるって意味らしい。
何十年も、魅了する性って凄いね。
人格あったんだろうか?
名馬とか名剣扱いに見えなくもない。
海音寺潮五郎『中国英傑伝』読んでたら、
親が衷心を示す為に、娘を殺したりしてる。
怖ろしい道徳があったモンダ。
副葬品のように 人間を葬る制度『殉葬』 日本でもあったんだっけ?
