AKBingoからネ申すTV、そしてスター姫さがし太郎
松井珠理奈さんの年齢に魂消てたけど、NMB48ってそんな人ばっかりだった。
NMBはAKBっていう先行モデルがあって、集まってきた少女だろうから AKBのメンバーより不安は少ないんじゃないかと思う。
だけど、AKB48の古くからのファンが目にしたような光景も 見れるんじゃないかと思います。
ダイジェストで、薄味で より美味に
考えもしなかったけど、
彼女たちの練習は、部活とは質が違う。
部活って大会に出場するような名門校といえども、顧問の先生は大凡ひとり
多寡だか一つ二つ上の上級生が卒業していくまでの短い期間に我を振るったりもする。
無駄や遊びも含まれる一種の通過儀礼のようなものだ。
芸能人の訓練って、その道の大人が子供を仕込むもので 伊達や酔狂じゃない。
容赦もない。

槍一本でライオン倒しに行く実際の手練れへと仕立てられていくさまがそこにあった。(°д°;)

お披露目に整列して名乗るだけのNMB48を見て泣く山里亮太さんだった。![]()
『大間のマグロ』だとか『鳴門の鯛です。』だとか期待値の高さに 胸を満たしてしまう食通の人みたい。
遠景で見ると客席は巻き網にかかった魚を連想させるけど、
案外、会場で味わうのは客席に座る自分自身で 舞台はつまなのかもしれない。
というのも、観客の年齢層は決して低くない。
・・・つううか 集団ってどこもそんなものやね
一方的に踊らされる側ってないじゃろね
半年で2期生入れるそのシステムに呆れた 厭きた。