子供の味方魂が入れ替わったヒーロー 脚本大石哲也 演出 中島悟
地域を根城にする暴力団組長と新人児童福祉司の躰がすり替わってしまうドラマ
新人児童福祉司 城田 正孝 (24) 京浜連合系鯖島組 組長鯖島 仁 (48)
- 松田翔太 - 高橋克実
京浜児童相談所 鯖島組
水盛 ミネコ (43) - 小林聡美 鯖島 あゆみ (33) - 内田有紀
西脇 宗佑 (40) - 三宅弘城 兵頭 大介 (42) - 松重豊
難波 亜希 (36) - 市川実和子 ヤス (24) - 山根和馬
児玉 恭子 (30) - 紺野まひる ケン (20) - 青木健
野口 楓 (27) - 田村愛
大森 真治 (54) - 渡辺憲吉
子供・
松浦 幸子 (17) - 成海璃子(幼少
友人・ エリ (18) - 河北麻友子 ヒカリ (18) - 上田眞
見崎 駿 (6) - 黒澤宏貴
両親・ 見崎 浩一 - 石垣佑磨 見崎 敦子 - 岩佐真悠子
佐藤 (娘)母親に暴力を振るう。 - 浜田美優
佐藤 (母親) 娘の暴力に耐えて隠そうとする。 - 滝沢涼子
主題歌 SPYAIR「BEAUTIFUL DAYS
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面白かった。
けど、最初に松浦幸子が語るドンキホーテは、
オルテガのドンキホーテ主義の内容で、原作のドンキホーテとは
全く違うでしょう。
主人公城田が24歳の躰に居る時は
読書経験しかない職場の役立たずであり、
空回りすらせずに 自若としてた。
遊離した貴族っぽくも なくはない。
京浜児童相談賞の職員や仕事の意味や難しさを滔々と語る。
しかも、説得力が生じてしまうのが変だった。
中身ヤクザがユーモラスに嵌る松田翔太さんをはじめ配役が素敵です。
女優さんたち、いるだけで既に醸してます。
何かを意識させる前に物語に引き込んでるってことなのかな?
『クワイエットルームへようこそ』は普通に見える病人だったけど
ヤクザの妻を見難くない変人として演じていた。
変人に嵌る人なのかも






