御田園陽一は屋敷に乗馬で乗り付ける事を思いつく、
農場にいた弓月は車のキーを渡される。
颯爽と跨った陽一だったが霧子に馬を脅され落馬したらしい。
陽一は弓月の肩を借りて屋敷へ着いた。
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来客を迎えるべく圭以を呼びに来た晴香は、圭以が後ろ手に捨てるのを視野に入れていた。
晴香もまた不可解な内容を手にする。
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稀世を偲ぶ会
こころ寂しさで廊下に立った弓月を来客が見出す。
北川弓月がゲストの一人として此処にいると触れ、弓月が否定しても取り合わない。
見苦しい騒ぎになりかけるのを やって来た御田園陽一が収拾した。
圭以の演奏で披露する陽一の歌には 音楽修行の深さを湛えていた。
『彼は事故で断念したが 注いだ時間は短くない。』
感嘆する観客に 訳知りが解説した。
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白い女の存在そのものをどうでもいいと見做すのではなく
弓月のお遊びと決めつけた事によって、弓月に反発する足場を与えてしまっていた。
会の終わった晩、圭以は弓月に呼び出される。
陽一がやって来てしまった。
弓月に好意を示す 瓶とグラスを抱えた訪問だった。
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霧子の示した名前を聞き出そうとしてる筈なのに
こうなってしまう二人(°д°;)
陽一の声に驚く際、圭以の方は可愛いけど、弓月のこの顔はないわ。
動物的に見えてる。
森で霧子の接吻を受けた夜からずっと弓月は発情してる。
男の発情に細かい選別は働かないのだわね(^o^;)
死の淵を覗いた弓月のそれが、通常より強く働くのもわからんじゃない。
けどさぁ・・
って感じ
視線を引く画面なんだから、もうちっと綺麗な表情作ってほしいわ

