2011/02/23 07:47 【福井新聞】
日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」(敦賀市)の燃料環境課長を務める男性(57)が14日、同市内の山中で遺体で発見されていたことが22日分かった。自殺とみられる。
燃料環境課は燃料交換などを担当する部署。
もんじゅでは昨年8月、燃料交換後に炉内中継装置が原子炉容器内に落下するトラブルが起きた。
同課は中継装置の回収などの復旧も担っていた。
2011年2月25日午前8時05分
一方、装置はつかみ具内部のねじが緩んだために落下したことを受け、原子力機構が1月に行った模擬再現実験の結果も報告された。
つかみ具を輸送容器に入れて動かす際と同じような振動を加えた結果、ねじが回転し、通常の取り扱いでもねじは緩むと確認したという。
2011年2月27日午後6時05分
笹木竜三文部科学副大臣は27日、
調査の推移を見ながら製造元に対する損害賠償請求を検討していく意向を明らかにした。
同装置のつり上げには東芝製の器具が使われた。
2011年3月1日午後7時30分
理事者は、装置回収に必要な器具を製作中で、
3~4月にかけて器具の試験などを行い、
実際の回収は春以降になると説明。
http://www.jaea.go.jp/04/turuga/jturuga/press/rcr.html
敦賀本部「もんじゅ」炉内中継装置落下関連情報
高速増殖原型炉もんじゅの炉内中継装置落下に係る状況について(お知らせ)
平成23年 3月28日
独立行政法人
日本原子力研究開発機構
敦賀本部
高速増殖原型炉もんじゅの炉内中継装置落下に係る状況について
(お知らせ)
高速増殖原型炉もんじゅは、燃料交換作業の片付け作業中に発生した炉内中
継装置の落下について原因調査等を進めております。
引き続き、炉内中継装置引抜き工事に係る準備作業※を行っています。
また、炉内中継装置引抜き工事に係る、特別な保全計画の策定に向けた具体
的な手順の検討を行っています。
※ 炉内中継装置引抜き工事に支障となる、ドアバルブ周辺の配管や上部案内筒周辺の
配管などの撤去作業
以 上
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇('-^*)/平成23年 3月28日も平成23年 2月28日も同じ内容
一喜一憂させない為に 具体的進展を記述しないのが決まりなのかしら?
2chで怖い話読んで検索してみた。
こっちもまだ『見通し』ってだけだった。
敵意で建造したものじゃないだろうけど、近隣に白眼視されてそう。
◆
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富津火力発電所
総出力:504万kW(2010年現在)
4号系列(MACC方式)
1軸
営業運転開始:2008年7月
定格出力:50.7万kW
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原子炉型式:ナトリウム冷却高速中性子型増殖炉(高速増殖炉 ループ型)
熱出力:71万4千kW(714MW)
電気出力:28万kW(280MW)
夢って高くつくわ(>_<)
しかしこういう羅列って 現状を必死に生きてる人にとっては 暇人の憂いだろうね
否 憂いですらない。
怪談をきくみたいに面白がってるってのが実態だろう。
・・・
つうと虚無じゃない。
行動に昇華できない恐れを転化させてるんかも
廃炉だってさ
以前 NHKで 反省を述べる元海軍参謀のドキュメンタリーを見たけど、原発崩壊の過程もあれと同質に思える。 凌ぎあった結果じゃなく 国民性の中に抱えた弱さから自壊したふうだ。