当時、外国で死んだ十字軍兵士の死体を故国で埋葬するのに、運搬しやすいよう骨を煮たが、
それをこころよく思わなかった教皇は、そんなことをするのは破門だと布告した。
これがのちに、この教書はあらゆる解剖を禁止するものと解釈されるようになったのである。
P‐58
ひとりでいるとき、きみはきみだけのものだ。
そばにひとりでもいれば きみの半分はきみのものでなくなる。
いや、相手の思慮の浅さに比例して、半分以下にだってなってしまう。
そして 、きみが二人以上の仲間といるときは、いっそうひどい状態に落ち込んでしまう。
P-12
1796年 ミラノ入りしたナポレオンは、
『天才というものは・・・どこで生まれたにせよ、みんなフランス人なのだ』 P-170
と、大西洋稿本 他 多くの遺稿をパリに送ってしまった。
レオナルド1452-1519
著者 ロバートウオレス 日本語版監修 摩寿意善郎