外事警察ep04 | 寅月

寅月

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 松沢は、下村に公安の協力者としての認定措置をとらない住本に憤る。
住本は松沢を4課から外した。

4課から離れた松沢は 接触を取りに来た理事官に 秘匿した情報を示して、下村を公安の協力者として認定させた。
その上で 松沢と下村は 理事官の差配で動くことになる。       

、 ***
4課では ジュリオの携帯通話記録から 肥料製造工場が割り出された。
そこで2㌧の爆薬が製造されてる事も掴んだ。
しかし爆弾は 団地へと運び込まれ うち1㌧は、一室へと運び込まれたらしい。
 起爆装置の有無は分らないが 大惨事が準備されてしまったのかもしれなかった。

部屋番号は、肥料製造工場にあったニケの血で記された文字と一致した。
しかし、その字は 協力者ニケの字癖と違ってる。
住本はそのことを漏らさない。

***
住本は、下村と動く松沢にあう。
得々と語る松沢たち

下村は4課の支持とは無関係にジュリオと接触を持ち、情報を持ち帰っていた。
~電話をメモするジュリオの筆圧が下の紙に残した内容
それを ニケの血文字と一致するものと喝破する住本!

つまり、下村愛子は情報をもちだしたのではなく 
日本の防諜組織を 或る場所に誘き寄せる罠の一部に仕立てられていたのだった。
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Τορατσουκι-外事警察.住本健司
 住本の父親は、キャリアの有賀の代わりに危険な任務についた。
そして危惧されたとおり攻撃を受けたにも係わらず 政治判断によって公安とは無関係な病死扱いにされていた。
公安の体制に対する悔恨で結びついてる筈の有賀と住本だったが、今 有賀が下そうとしてる判断は、当時の公安と変わるところがなかった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
血文字は罠臭いと思ってたけど、下村愛子がジュリオに泳がされてたのには驚いた。

4課が 肥料工場から出る車を追跡し損なって、

主たるテロリストへも辿りつけないわ、爆弾は据えられるわニモ オドロイタ
有賀局長以下、馬鹿の集まりに見えた。


統制する頭を拒否した現場主義が、インテリジェンスという業界維持の為だけに機能してるように見えた。

結果 個々を磨り潰していきながら全体を緩やかに沈めていくようだ。(((゜д゜;)))


 軍備だの諜報だのを馬鹿げた浪費って思いがちだけど

外に 泥棒や人殺しや悪人や他人の不幸を常態として成り立たせてる世界なんだから必要な経費なんじゃろうね

。うちら 馬鹿である事を止められないもの 

止める機も無いもの・・・(-x-;)