第63話 消える月
自首を促がす龍一から逃れてきた紀保と伊織
紀保、食後の珈琲に薬を入れ 伊織を置き去りにする。
アトリエk
龍一と杏子は、行方の手掛かりを捜す。
別荘に残していた龍一への手紙には、
紀保の財産を龍一 杏子 瀬田伊織、瀬田みずえの四者で分ける事を求めている。
海辺の保養所
紀保がいると思っていたみずえの病室には フキが居た。
みずえは狭心症の発作を起こしている。
***
紀保と暮らす筈だった新居で龍一、
婚姻届の提出に用意した書類で、羽村高広が 里見武夫の息子だったと知った。
夕顔荘の30年前を 浮舟の面々に聞く。
美人が出入りし、3角関係があった。」年寄り達はそんな話までする。
そして、加賀医師の情報、『みのりが電話で呼びかけた里美という名前に 紀保は・・』
瀬田みずえの病室の前では、
伊織の問わず語りに『伊久馬が住んでいた夕顔荘・、』
龍一は事件のあらましを知ったらしい。
***
紀保は夕顔荘に、高広を呼び寄せていた。
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劇中の警察は能無しだから、紀佐と伊久馬の死も謎を含んでいる。
人間的な魅力をみせながらも 高広には怪しさがあった。
だけど、まるっきりわからない。
名前一つで 紀保は何を察知したと言うんだろう?
空の星を勝手な線で結んで、星座いろんな像を見るように、
空想しちゃってるンじゃないだろうか?
突きつける事実がなくても
娘に「私が 吉川みのりを殺した」なんて口にされたら 犯人である父親は自白しないわけにはいかないだろう。
父が無実だたら・・・
笑い話って事で
その為に 二人っきりの場を設けてある。
視聴中には 揶揄めいた感想は浮かばない(^_^)v
だって ヒロインたちがキレーなんだ。
そして ドラマに余白が無いくらいギッチリエピソードが詰め込まれてる。
