第47話 忘れる努力
川沿いの町
加賀医院、
掃除する伊織を紀保が訪ねてくる。
吉川みのりが伊織の妹であったことを確かめる為に、そしてみのりの死の真実を探すべく、
『しかし それとは別に 愛する者の命を奪った存在の有無を蔑ろにすることは どうなの?』って問いの本意は
・/紀佐の負の遺産を相続するものとしては、余計な分までは引き受けたくない」って事ダロウ。
みのりが、もし生きていれば、痛んだ心や事柄も回復できるかもしれない。
そういった償いの機会を紀佐の娘から奪っていった者がいるとしたら、揺るがせにできない。
***
染谷蔦子が伊織に頼んだ加賀医院の修繕
その後 紀保が押しかけ
次は 雉牟田組だった。
雉牟田も伊織を 煩わしい事に誘う
***
柴山工作所に セリ
順境にある会社を取り仕切る姉に 屈折した祝福を言う妹だった。
その後、夕顔荘に雄介を呼ぶ
遺産相続の相談は口実で、振られたての雄介をモノにするのが目的だった。
据え膳喰う気でいたのに、柏木が通りかかって未遂に終わる雄介( ̄ー ̄;)***
柴山工作所の寮と化してる夕顔荘
台所に食事を持ってくるフキ
部屋で作業する伊織にも 運ぶ。
ドアの前、フキがノックをしようとし幸せな悪戯心から覗き見すると 伊織はスクラップを見ていた。
ついさっきまで、フキの指輪を作ってたのに よりによってこのタイミング
・・フキちゃんかわいそ(´・ω・`)
***
紀保と龍一の新居となる筈のマンション
独り考え込む紀保、
やってきた高広に問う
紀保】死んだあの人のこと憶えてらっしゃる?
・・・
そんな酷い人 忘れようとは思わなかった?
高広】 彼女を愛した幸せな日々まで 失う事になる。
・ ・ ・
先ずは自分を幸せにすることだ
幸せは 運ではなく 自分で決める事・・
と、ブレークスルーを語る高広
いきなり場面が格調高くなった。
これで悪者とか黒幕とか、ないよね?
あっちゃいけないんじゃないかと思いますエ
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海辺の保養地
話の内容を理解しないであろうみずえの前で、こころを打ち明ける伊織
そこに 花を持った高広がやってきた。
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アトリエK
フキ 伊織の持っていたスクラップ帳を紀保に見せに来た。***
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柴山工作所で雄介がゴミバケツに蹴躓いたのと、
加賀医院で雉牟田が雑巾バケツに足をとられたのと、重なる。
雄介は セリの気持ちを受け入れようとしてた筈なのに、このあと悪者モードに嵌りそうで心配。(´д`lll)
