日本史サスペンス劇場(篤姫 明治編 | 寅月

寅月

(^O^)/

やたらきれいな高橋かおり天璋院篤姫

白シャツ姿、

断髪姿、

和宮の訃報に涙ぐむ表情


あんまり綺麗過ぎて・・・

                  ・・ こっちを思い浮かべてしまう。

こっちなら実物と そう断絶してないけどね。


勝海舟 これなんだよね、えらいいい男。

そんで、重い木刀で素振りをして肘が曲がってたんじゃなかったけ?

本人談で 刀法もかなりイケテルとかだったと読んだ気がする。

~明治の別の人だったかも

なんにせよ デビット伊藤さんがもうちょっと迫力を感じさせてくれないと、高橋さんのリアリティが浮いてしまう。

良いシーンで、

天璋院の実物の写真を思い浮かべてしまうのは、

周囲の俳優さん達が世界をカッチリ作り上げてないからだと思う。

斑が生じてしまってるんだ。(´□`。)

勝海舟の写真の中には、偉人とも見えぬ風貌で映ってる写真も多い。

だからといって俳優が

生まれついた顔形だけ似ても意味ナイ、

実際の人生を短く抜きだして伝えなければいけないのだから

その人の為した事や内側(人間性)を伝える表情ができるかどうかの方が 面白さに係わると思う。