ティルダ・スウィントンの演じた ガブリエル、透明感と変ななんかを見せてた。
ティルダ・スウィントン - ガブリエル
天界のハーフブリード。
ハーフブリードとは人間界に干渉するために両界から送られてくる存在
大天使ガブリエルと同名であるが、大天使ではない 。
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ティルダ・スウィントン の表現してた“変”だけが映画の見所だった。
あの“変”って誇り高い者の持つ嫉妬だったんだな。
ミルトンが描いた堕天使のそれと同じや。
歪んじゃいるが 腐っちゃいない矜持、。
魅力を放ってる。
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それにしても、ティルダ・スウィントンの面白さ、焼けた羽すらも似合う。
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オカルト映画なのに、底が浅く見えた。
でてくる小道具も、ころころコミックの漫画ノリ
サタンもルックス以前に中身が下っ端臭い。
《売春業を仕切る巴の太十の(本田博太郎さんの演じた)手下くらいの貫禄ダッタ。【どら平太】》
ティルダ・スウィントンのガブリエル見たいけど、続編が出来るような映画じゃなかった。
Youtube(Constantine :Ending)で見て知ったんだけど
殺された主人公の助手は、ハーフブリードに生まれ変わってた。
ガブリエルも元は人間だったんだろうか?
日曜洋画劇場ではサタンって言ってたけど、YoutubeにはLucifer って書いてある。サタンにもそぐわないと思ったけど
明けの明星って感じは、全くなかったぞい。