日本映画専門チャンネルで海峡をやっていた。
森繁久彌さんと高倉健さんのシーンにグッときた((((@д@))
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今度
2008年01月18日(金) 27:00
2008年01月26日(土) 07:00
このへんで録画して初めからちゃんと見ようと思う。
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勢いついちゃったんで トニー滝谷を 観ることにした。
監督:市川準 原作:村上春樹 音楽:坂本龍一 撮影:広川泰士
トニー&省三郎 イッセー尾形
英子&ひさこ: 宮沢りえ
ナレーション 西島秀俊
戯画化が過ぎてしまいそうなイッセー尾形さんを音楽とナレーターがバランス取ってた。
英子をシルエットで見せた時、 腰や肘の位置
まァその・・ 全体。
特別に奇麗な人であるっていうのが伝わった。
顔を見せるアップの時でなく雰囲気を見せるときにそう感じた。
「彼女はまるで遠い世界へ飛び立つ鳥が特別な風を身に纏うようにとても自然に 服を纏っていた」
独白が 、
最前見た事実の言語化としてすんなり胸に入った。
骨格の上にしか筋肉は載らないように
服も 美しい体の上でしか表現しないものだと思った。
服を買い漁る英子の膝から下でみせた存在感が新鮮だった。
トニーの為に変わろうとした英子が唐突に死に
トニーは、ひさこでもってスペアにしようとしたが、
衣裳部屋で 憑かれたように涙するひさこの姿をみて 自分が今英子にしてる事を意識できた。
生きていたときの英子にしたことも・・・。
ひさこが涙した英子の形見を
トニーは英子の影のようであり 重苦しく感じ、処分した。
父の形見もまた 同様に処分する。
父の演奏にトニーは自分が持っていた記憶との違いを感じるという場面があった。
英子を知ったトニーは独りだった時のトニーとは違っていたからもしれん。
トニーは傍らに立つ誰かの存在感によって 知る力を得るのかも、
英子によって省三郎
ひさこによって英子
省三郎があれだし 母を全く知らない生い立ちだからか?
全部そこに還元しちゃえるのかな?

