完母への道⑦
圧迫法と後搾乳を行って4日目。
タイガの様子はいつもと変わらず,機嫌もいい時間も増えてきている![]()
今日はいつも1週間に1度位のうんちが4日目で出た![]()
いつものように体重を計ると…4965グラム。
1日目と同じ体重のまま。
先生からは体重が横ばいなのはまだ見込みがある。
体重が増えないと困るのでとりあえずミルクを1日100cc追加し,様子を見ることに。
そのミルクのあげ方について先生から
スプーンであげるのは吸う力をつけられるわけじゃないから,それなら母乳と一緒にミルクをあげる方法でやってみたら?とのこと。
その方法とは哺乳瓶にミルクを入れ,細いチューブを通して乳首に付け,母乳を吸うのと一緒にあげるというもの。
中にはチューブが口に入るのを嫌がる子もいるからその子にはできないけどとのこと。
これだと吸うとミルクが出てくるので,赤ちゃんが吸うのを頑張るし,わざわざミルクをあげる時間がいらなくなるから時間も節約できる。
昨日やってみたところタイガは全然OKみたい。
吸うとミルクが出ることがわかるのか出てきたらどんどん吸ってくれた。
しばらくこれでやってみようと思う。
次回受診12月25日。
完母への道⑥
12月17日
再度,タイガと病院へ。
タイガへの授乳の仕方はよいとのことで,その際,おっぱいを圧迫する「圧迫法」があるそうだ。
乳房部分を手でつかみ,親指で上部分を圧迫するというもの。
赤ちゃんの飲んでるタイミングに合わせて圧迫するとより効果があるとのこと。
例えばこの方法で1回に10cc多く飲めたら1日10回で100cc違う。
確かにそのとおりだ。
私は,この方法は前に赤ちゃんが自力で飲まなくなるからあんまりやらないほうがいいというのを聞いた事があったので先生に言うと、
この方法はなぜか日本ではあまり推奨されていないが,世界的には有名な方法。
赤ちゃんが自力で飲まなくなるのではなく,母乳が出ることによって赤ちゃんが吸うようになるんだよ。
と教えてくれました。
この方法をあえてやっていなかったと伝えると,じゃあこれで3,4日やってみましょうかということになった。
ミルクはどうしても泣き止まないときに足すことに。
タイガはあやして抱っこすると泣き止むことが多いので,これは多分大丈夫だろう。。



