虎寅虎スタッフの㊙報告〜シーズン2〜

虎寅虎スタッフの㊙報告〜シーズン2〜

六本木にあるLive Space虎寅虎で起きた出来事をこっそり報告します。

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暑いですね。



熱いと言えば・・・



この間、放送してた「メチャイケ」みましたか?



山本さんが10年ぶりに復帰するやつです。



賛否はどうでもいいとして・・・



胸が熱くなって・・・



無条件に泣きましたわ。



仲間っていいですよねホント・・・



この業界にいると若者が音楽や表現を辞めて次のステージに行く場面よくみますが・・・



例えそれぞれの道は違えど未来はつながっているんだぞと、、、



そう思えるようなお話でした。



ミュージシャンや表現者の方々にはいつまでも夢を追って欲しい反面・・・



ダラダラやってても感動できるほど人生は安くないぞ!



とも思ったり。。。



人の人生なんで知ったことでもないのですが・・・



何かああいう感動が未来に待ってたら素敵やなと思ったりもするのです。



しかし熱くなれることって、いくつになっても大事ですよね。



あ、



うち壊れたエアコン直って涼しくなってます。




熱すぎる人は頭冷やしにクールな企画でも持ち込んで下さい。






有料で音楽を購入する以前に音楽そのものに関心がなくなる・・・




音楽離れがすすんでいるそうです。









昔はTVみるか音楽聴くかゲームするかぐらいしかやることなかったというのもありますが・・・




しかし、今時代これ全部。




スマホでできちゃうっていうのがすごいというか・・・




ある意味切ないことですね。



そして・・・



絶え間なく流れてきるのは音楽ではなく・・・




情報になった。




たまにはLINEの通知も・・・




便所の落書きツイートも・・・




芸能人のゴシップをググるのも・・・




OFFにして



多感だったあのころに・・・



胸に刺さったあの音楽たちに耳を傾けたら。。。



泣いちゃうかもよ・・・




もしかしたら、音楽離れというより。。。




自分が主体となれないもの離れなのかも知れないですね。



音楽であれ何であれ自己表現をしたいという欲求が・・・



いなくならない間は・・・



多分大丈夫。



そんなものは見たくないという人との・・・



戦いの中で・・・



音楽は生き続けるのです。









昨日のスマップの生放送みましたか?



大人の事情はあるものの、演者というのは応援してくれる人がいて成り立っているもんだと・・・



痛切に感じる出来ごとだったような気がします。



演者はどれだけ応援してくれる人に真摯に向き合えるか・・・



これが、結局『才能』なんだろうなと。



後、世に出るために必要なものは権力者に『リスクとってもいいよ~』と思わせる何か。。。



やっつぱり、誰かがケツをもってくれてるんですよね、世の中。



必ず誰かがリスクを取っている。。。



それも結局、その相手と真摯に向き合わなければあっと言う間におじゃんになるので・・・



受けた恩や義理・・・



こいつとどう向き合うか大事ですよね。



ズブズブしちゃうとそれもそれであまりよくないだろうし・・・



適度な距離感と、受けた恩義の自己点検が必要ですね・・・虎寅虎。





今年ももうすぐ終わりますね。



3月分のスケジュール予約を確認したりすると、すでに今年は終わっているのです。



しかし・・・



2月分の予約を通り過ぎて3月からホールレンタル埋まっていくのが不思議でなりません。



前回予告した来年1月の企画『お年玉はもらうものではない獲りに行くものだ』ですが・・・



1月の金・土・日はホールれんたるですでに埋まってしまいした。(ごちそうさまです!)



平日か、またの機会に挑戦してください。



来年の話しももう今年中に終わってますね。



あーそうそう、冒頭で申し上げた通り2月はまだまだ空きがあるので・・・



福は内に貯めるものではない、福は外に吐き出すものだというキャンペーンでもやってみるか



考え中です。



あくまで考え中です。



今年が終わる今年もおわるという今年で来年の予定が一つ終わる話しでした。







カウントダウンライブ・・・紅白みたいからやらねー



○○周年ライブ・・・次の年まで店があるかどうか不安だからやっぱりやらねー



ちまたによくある小屋のスタッフの生誕祭ライブ・・・死んでもやらねー



基本『やらねー』ずくしの脱力系ライブハウスの虎寅虎ですが・・・



1月だけは、表現者への還元月間ということで・・・



お年玉を毎年出してます。



昨年は60人集めたら箱代無料というお年玉でした。



ただし、60名以下ですと寒中水泳しなければならないというノルマ付きでしたが・・・



今年は・・・



これやるからお年玉くれ!!



という・・・逆にそっちからお年玉要求してくれ!!



という、スタンスで行こうと思います。



思い出してください、お正月や誕生日ぐらいにしか祖父母の元に顔を出さなかったあなた。



そう・・・



お年玉はもらうものではない・・・獲りに行くものだ!