練習は週休。
こんな時は、野球規則を眺める。
知っているようで、曖昧な記述。
打者走者が一塁に走る際に、スリーフットレーンを走らなければならない、みたいなことはなんとなくわかりますよね。
数年前の日本シリーズで、スリーフットレーンの内側を走り、捕手からの送球を邪魔して、アウトで試合終了ってことでも知られたルールです。
でも、レーンの右側を走ったらどうなるのでしょうか。
野球規則には、どう書いてあるのか。
5.09 アウト
(a)打者アウト
打者は、次の場合、アウトとなる。
(11) 一塁に対する守備が行われているとき、本塁一塁間の後半を走るに際して、打者がスリーフットラインの外側(向かって右側)またはファウルラインの内側(向かって左側)を走って、一塁の送球を捕らえようとする野手の動作を妨げたと審判員が認めた場合。この際は、ボールデッドとなる。
ただし、打球を処理する野手を避けるために、スリーフットラインの外側(向かって右側)またはファウルラインの内側(向かって左側)を走ることはさしつかえない。
レーンの右側も駄目だということがわかります。
打者走者は、レーンの中を走ることが、基本だということですね。
早速、明日みんなに話してみてください。