日南地区の四年生以下のオレンジボール大会は、2パートに別れて行われました。

中央クラブは、昨日に続き、またまた南郷さんと対戦。

ローカルルールで、DHの全員打たせる打順を選択。

その打線が序盤から、爆発しました。

ヒョウガも当たっていました。


二年生タイガもツーベースヒット。

終わってみると、19点取っていました。


決勝戦は、潟上さんと。

こちらも序盤で、ショウマのホームランなどで3点先制。

さらに、4点追加し、ギンジロウから、ショウマ、トクイユウキにつなぎいだ最終回。

スリーランホームランなどで2点差まで追い上げられましたが、なんとか、最後のアウトを取れました。

トクイユウキも、苦しいなかでよく投げきりました。


いつも試合、野球を見ている選手は、守備位置、アウトカウント、声かけなど的確ですね。

野球小僧の多い年代は、ベンチからの指示の必要がありません。

好きに野球してこいというだけ。

これがやっぱり原点かなと思います。