先日、職場の新人の方々と会食する機会がありました。

お話ししてみると、女性でしたが、中学校まで野球をしていたそうで、ちょうど私がチームに関わり始めた頃の年代。

ご両親はおいくつくらい?と尋ねると、私と同い年ではありませんか。

若いつもりでも、相手からすると、めちゃくちゃ年上のオジサンなんだろうと。

距離感を間違えないようにしなきゃいけませんね。


さて、平日練習最終日。

ヒダカコーチを中心に熱い練習が繰り広げられておりました。

その熱を冷まさないように、ノックバッドをつながせてもらいました。

今は、どんなプレーが起こってもほとんど処理できるまでになってきています。

ただ、突然自分のところに来たときにあわててしまう傾向にある選手がいます。

しかしながら、野球に突然飛んできたという話はありません。

この場面では、こうすると考える時間はいくらでもあるんです。

そう考えると、野球は考えるスポーツなんだなと、改めて感じました。


心の置き所1つでプレーは変わってきます。

そんなところも、選手には伝えることができればと思います。