それぞれの力がありながら、結果を出せない。

どうすればいいのか、選手、保護者、スタッフが悩み、長いトンネルを走ってきました。

決して大きなタイトルではありませんが、みんなでつかんだこの大会。

平日の薄暮での決勝戦。

保護者の方はもちろん、OBや、その親御さんおじいちゃん、おばあちゃん、沢山の方が背中を後押ししてくださいました。

本当に感謝です。


さてさて、試合の方は、先発タイシがよく投げてくれました。

心配なイニングもありましたが、開き直って。打たせるということを体感してくれた試合だったのではないかとおもいます。

打つほうも、ユウノスケが自分の学校の相手から、初ヒットを打ってくれたことは、私も非常にうれしかったです。

それぞれが、ヒダカコーチの厳しい平日練習に耐え、自分たちの力を発揮してくれた試合だったと思います。

しかしながら、この試合は、自分たちの力だけで勝った試合ではありません。

今日も、来てくださった関係者の皆さん、OBの方、保護者の方、事務局の皆さん、本当に沢山の方によって大会が運営されています。

チームのモットー元気、感謝、思いやりが体現できた試合ではなかったと思います。


どの大会ということはありませんが、チームの目指す試合をして、力を発揮できたことをうれしく思います。

次を目指して、また、前進しよう。