高円宮賜杯全学童野球大会予選の一回戦。

東郷さんとの初戦。

2点先制されるも、しぶとく出塁し、ユウノスケの2本のホームランで4対2と試合を優位に進める。

この回まで、しのぎにしのいできて迎えた最終回。

先頭打者に四球から、2本のタイムリーで逆転サヨナラ負け。

まだ始まったばかり。


反省点は、多々あるだろう。

緊張からか、ビビリの面が見られた。

そこまで、スタッフが持っていけなかったというのは、ベンチの責任です。

申し訳ないと思います。


ゲーム前のノックでも、全体的に攻める守りができていないと感じていました。


また、ゲームの際には、悪い結果に過度に反応しすぎている。


バッティングは、成功しても3割です。

7割の失敗でも走者を進めることはできます。

エラーや、四死球の一つや、二つは想定内。

くやしいのはわかるが、ゲームは終わっていない。

できることはある。


下を向くな、涙をみせるな、あきらめるな。


ゲーム内に取り返せないのは、その沈み。

一時間半、全力でボールを追いかけろ。


怒らず、恐れず、悲しまず。


みんなで、強い気持ちを育てよう。