二宮金次郎という人物をご存じでしょうか。
薪(まき)を背負って、本を読む少年の銅像の人物と言えばピンとくる方も多いかと思います。
二宮金次郎、後の二宮尊徳の思想を伝える、七代目子孫中桐真理子氏の後援を聴く機会がありました。
その中で、「なんで」には二種類あるという話がありました。
1つ目は、怒りの「なんで」。
なんで、こんなことができないんだ。
なんで、俺ばっかり、こんな目に遭(あ)うんだ。
なんで、景気が悪いんだ。
これは、現実に目を向けず、環境、周りのせいにして、何もしようとしていない状態です。
もう1つは、観察の「なんで」。
なんで、こうなったんだろう。原因は。どうすれば、解決できるだろうか。
なんで、失敗したんだろう。
うまくいくには、何ができるだろうか。
なんで、いつもと違うんだろう。
なんで、こうなるんだろう。
観察することで、良い結果を出すために、色々なところに目を向ける。
ベンチの中で、どちらの「なんで」を使っているでしょうか。
自分がプレーする時、どちらの「なんで」を使っているでしょうか。
同じ言葉でも、使い方次第で毎日がきっと変わるはずです。
薪(まき)を背負って、本を読む少年の銅像の人物と言えばピンとくる方も多いかと思います。
二宮金次郎、後の二宮尊徳の思想を伝える、七代目子孫中桐真理子氏の後援を聴く機会がありました。
その中で、「なんで」には二種類あるという話がありました。
1つ目は、怒りの「なんで」。
なんで、こんなことができないんだ。
なんで、俺ばっかり、こんな目に遭(あ)うんだ。
なんで、景気が悪いんだ。
これは、現実に目を向けず、環境、周りのせいにして、何もしようとしていない状態です。
もう1つは、観察の「なんで」。
なんで、こうなったんだろう。原因は。どうすれば、解決できるだろうか。
なんで、失敗したんだろう。
うまくいくには、何ができるだろうか。
なんで、いつもと違うんだろう。
なんで、こうなるんだろう。
観察することで、良い結果を出すために、色々なところに目を向ける。
ベンチの中で、どちらの「なんで」を使っているでしょうか。
自分がプレーする時、どちらの「なんで」を使っているでしょうか。
同じ言葉でも、使い方次第で毎日がきっと変わるはずです。