ボークについて、先日の審判講習会でこんなことをききました。
セットポジションから牽制するには、当然、プレートに接している軸足を外してから自由な足を投げる方に向けるというのが基本。
その例外として、軸足と、自由な足を一挙動で、動かすこともできるとルールにはあるわけです。
軸足はプレートの後縁線より後ろに外さなければいけませんが、プロは、軸足を三塁側に外すことが認められています。
これに関し、中体連の取り決めでは、これも認め、さらに、2塁牽制時には、軸足を本塁方向に外すこともいいとのことでした。
少しこれは、ルールから離れすぎなのかなと感じていますが、連盟の考えもまた確認したいと思います。
セットポジションから牽制するには、当然、プレートに接している軸足を外してから自由な足を投げる方に向けるというのが基本。
その例外として、軸足と、自由な足を一挙動で、動かすこともできるとルールにはあるわけです。
軸足はプレートの後縁線より後ろに外さなければいけませんが、プロは、軸足を三塁側に外すことが認められています。
これに関し、中体連の取り決めでは、これも認め、さらに、2塁牽制時には、軸足を本塁方向に外すこともいいとのことでした。
少しこれは、ルールから離れすぎなのかなと感じていますが、連盟の考えもまた確認したいと思います。