長男の中体連県大会の最終日。

妻をはじめ、お母さん方はお仕事を休み、次男は幼稚園を休み、じいちゃん、ばあちゃんに前会長など沢山の応援をいただいたようです。

準決勝を勝ち上がり、決勝では門川さん。

練習試合、試合でも勝たせてもらっていない相手です。

初回に四球から4点を献上し、1点を返すものの、一歩及ばず準優勝。

帰って、長男に話を聞こうと思ったら、部屋に引きこもってダイヤのAを読み布団をかぶっていました。

正直に「おめでとう、九州大会もがんばってよ」と声をかけましたが、うん、頷くばかり。

準優勝でしたが、門川さんが先の大会での優勝による全国大会出場と日程が重なったため、九州大会への出場が決まったとのこと。

優勝だけを目指してきただけに、悔しさ反面、うれしさ反面あるのかもしれません。

しかしながら、結果的には、この大会で優勝しても九州大会、準優勝でも九州大会とこのチームは、その大会に導かれたんだと思います。

この辺の言葉で、「符(ふ)がいい!」ということではないでしょうか。

学童の大会では、その壁を破れなかった彼らが、次のステップに進んだことは、胸を張って喜ぶべきこと。

力の差を感じたのなら、3月の大会までにまた、それなりの練習をすればいい。

県で1チームだけ選ばれたことを誇りに思うとともに、いろいろなことに感謝してチャレンジするべきでしょう。

今は、彼がどんなことを考えているのかわかりませんが、前向きに今日から進むための充電を、布団の中でしているんだと思います。