久しぶりのグランド。

ヒダカコーチの熱い指導。

本当に毎日頭が下がります。

試合を想定した練習ということで、エースソウマが投げ、ケースバッティング。

お互い点を取る、点をやらないの真剣勝負。

試合の後になっかぶるくらいなら、今やろうぜ。

さてさて、ルールについて、キョウヘイくん(小学生五年生)から質問がありました。

「ランナー1塁で、ランナーは盗塁。

ピッチャーが投げた球は、バッターに当たったけど、よけなかったら、どーなるんですか?」

いい質問です!キョウヘイくん。

ポイントは、よけなかったら、ヒット・バイ・ピッチ(死球)になるかどうかですね。

先日も書きましたが、よけなかったらデッドボールになりません。

しかも、バッターに当たったけど、ストライクではない。

例えば、それが、大きくはじいて、ベンチの前までいったらどうでしょう。

ランナーは、よけていないバッター、つまり、よけるべきなのによけなかったために、多く進んでしまいます。

これでは、守備側が不利になりますから、ランナーは進んだらいけません。

バッターに当たった時に、審判は、ボール(投球の判定)、タイム、ボールデッドを宣告します。

ランナーは、投球当時占有塁、一塁に戻らなければなりません。

質問ありがとうございました。