雨のため、ルールの勉強。

中体連の県大会も終わりましたが、私が二年の時。

1点差で迎えた最終回。

二死二塁で、一打同点の場面。

打者の放った打球は強いショートゴロ。

万事休す。


と思った瞬間、敵遊撃手がトンネル。

これで、確実に同点。

と思ったら、二塁走者に打球が当たりました。

が、左翼手の前にボールが転がる。

そのまま、走れとベンチにいた私。

球審は「アウト、集合!」

「いやいや、トンネルやし、かんけーないやろ」と叫んだにも関わらず、あっさりゲームセット。

いやいや、絶対にあの判定はおかしいと言うも、誰も聞いてない。

さてさて、この裁定は正しかったのでしょうか。

私のバイブル、全日本軟式野球連盟競技場必携2014には、同じケースがかかれています。

正解は、明らかに守備機会があった場合のあと、走者に当たった場合は、ボールインプレイ。

かなりのレアケースですが、ルールを知ってるのと知らないのは大違い。

少しずつ覚えましょう。

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